HEARTFUL MELODY

基本YOU TUBEに上がってる音源を貼って文章を併記するスタイルですが、YOU TUBEに1曲切り出しの形でない場合(音源フルでしか上がってない場合含む)は、画像のみの掲載とします。

更新再開

予定よりやや早いのですが、更新再開することにします。

更新停止時に色々書きましたが、あれからもまた色々と考えること、考えさせられることがあり、まあ結論として「音楽鑑賞ごときで、人の言うことに耳傾ける必要はないネ!」ってところに行き着きましたね。

最近僕が集中的に買ってるのが、これです。

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キングレコードの、ジャパグレ再発群!!

それも、歌謡曲っぽい奴ばかりを買っております。KENSOとかの洋楽っぽい奴は片っ端からスルーしてます!!(笑)。

なんつうか・・・これでもって「行き着くところに行き着いた」感じなんですよね。小学校の頃ゲーム音楽にほれ込んで、こういうのをもっと聴きたいと音楽に興味を持ったものの、何故かメタルに行って(笑)。そこで色々、いろーいろあって30年近く。ようやく、ようやくなんです。

買った奴は皆いいんですけど、やはりニューウェーブ期のNOVELA的なSOPHIAがとてもいい。あと、中島優貴氏の各ソロ作品。とくに「やまとなでしこ」とか、ファルオタな人は必聴ものですよ!!いやーこれはいい。実にいい。

で、ここに行き着いて、自分に対してはっきりと分かったこと。それは、僕はそもそもがロックの人間にはなれなかった、ということ。勿論メタルもそのロックのうちに入ります。

異論もあるでしょうが、所謂歌謡ロックは、元来のロックとはやはり本質を異とするものと思います。ロックンロールのリズムがあればロックになるわけではありません。やはり元来のコンセプトがあり、思想が、精神性があり、それらが伴って結局初めてロックになるのだと思います。歌謡ロックは、まず企画ありきで制作されているところが大きいのです。ゲーム音楽もゲームという企画ありきで作られている以上、どちらかというと歌謡ロックに性質が近いものと考えます。

僕が好きなのは、結局そうした企画ありきの要素であり、ロック元来の本質的な部分など、結局は興味すらも持てなかったのです。むしろ原初的には嫌悪感すら抱いていたといっても良い。子供のころ何かしらでDEEP PURPLELED ZEPPELINが耳に入ってくる機会もあったわけですが、嫌いでしたからね、率直に。今でこそある程度はってところです。

加えて、これは某所で指摘されていたことですが、日本ではBURRN!の創刊が80年代半ばという時代背景もあって、BLACK SABBATHのルーツが欠落したままメタルが広められてしまった。その環境下でメタルに慣れ親しむと当然、やはりBLACK SABBATHが欠落したリスナーが出来上がります。そうした人たちが・・・90年代に入るとパニックを起こすわけなんですねぇ(笑)。まあ僕の場合、その辺どうあれBLACK SABBATHは好きになれなかったでしょうけど。

結局、ポーザーで開き直らず、クソ真面目にロック、メタルと対峙してしまった僕が悪いのです。最初から「ああ、俺歌謡ロックの人だから」と周囲に表明しておかなかった僕が悪い。

そして、それを自覚することが難しかったのであれば、ロック、メタル好きの間に割って入っていかなければ良かったのです。最初から関わりを持たなければ、名指しで批判されることなどもなかった。

そうした自分に気づくことによって、今後の音楽鑑賞趣味の道筋も見えてくるというものです。本当、今後は好きなものだけ買って、好きなものだけ聴きましょう。

つわけで、今後ともよろしく。あと、今後はコメント欄も開いておきますので、何かありましたら好きに書き込んでください。ただ、必ずしもご返事は出来ないとは思います。あと、自分にとって負荷のかかるコメントがあった場合、遠慮なく消しますのでよろしく(笑)。僕と現在なかよしさんは、HNつけてコメントしてね。